IPC Ealing 日本語教会「からしだね」にようこそ!
私たちは、御言葉に根差し、健康で丈夫なキリストの体を建て上げることをめざし、「福音」の働きを進めています。毎週日曜日には、神様に愛され、喜ばれている神の子として、神様の御前に出ていける喜びを感じながら礼拝を持っています。またメッセージは、聖書の真理を、体験に基づくストーリーや例えを用いて、分かり易く解き明かしています。礼拝後は、お茶やお菓子とともに、メッセージの分かち合いなども含めて、交わりを持ちます。また、イギリスの文化や生活に根付いているキリスト教だけど…、キリスト教って、どんなことを信じているの?など、少し興味がある方も、一緒に聖書の世界を覗いてみましょう!
*「からしだね」とは、聖書の中で、イエス・キリストが話されたたとえ話「イエスはまた、別のたとえを彼らに示して言われた。『天の御国はからし種に似ています。人はそれを取って畑に蒔きます。どんな種よりも小さいのですが、生長すると、どの野菜よりも大きくなって木となり、空の鳥が来て、その枝に巣を作るようになります。』」(マタイの福音書13章31-32節)から名前を付けています。御国の働きの一端を担いたいと願っています。
はじめまして!前田 勇基(まえだ ゆうき)です。 私は、某電機メーカーで15年間勤務していましたが、イギリス駐在中に、聖書の御言葉を通して神様からガツんと、自分の存在意義を問われ、献身を決意しました。2016年からイギリスの神学校での学びを始め、2018年に退社し、2019年からIPC Ealingを拠点として、妻、仮名子とともに、日本人の方々にキリスト教の福音を伝える働きをしています。三人の子供達の子育てにも奮闘中です(笑)。
イエス・キリストを知って、その関係の中で生きるとき、本当の自分の姿を発見し、心から湧き上がる喜びを得ることができます!キリスト教は、決して規則や慣習を守ることではありません、リアルな生き方そのものなんです!また、教会とは神の家族です。お互いに愛し、受け入れ、励まし合うことができる神様の家族となること、神の子として成長していくことができることは、かけがいのないものです。では、お会いできるのを楽しみにしています!